2014年6月に誕生した“チカ”の育児絵日記

それでは、母乳で良かったこと からの続きです。


チカ母が母乳を出すためにしたのは
・乳管開通、母乳マッサージ
・授乳回数を増やす
・水分を2Lは摂る


でした。

マッサージの仕方は
母乳マッサージ
乳管開通マッサージ
ここがわかりやすかったです。
まだ上手く咥えることの出来ないチカには 咥えやすいおっぱい作りが必要で、そのためにもマッサージは不可欠でした。
特に右のおっぱいは咥えにくいようで、飲ませようとすると泣いて嫌がられました。
授乳体勢を変え、何度もトライ。病院の方達 何人に手伝ってもらったことか。夜の当直スタッフはほぼ全員お世話になりました。


次に、頻回授乳ですが
3時間置きは気にせず欲しがったらすぐ飲ませて一日10~12回は飲ませてました。
飲むというより咥えさせただけのこともあります。
特に夜中の授乳はおっぱい出やすくなるとのことで眠い目こすりながらやってました。

でも、チカもチカ母もお互い不慣れなため、上手く飲めない・飲ませられない なので
よく泣かれ、落ち込みました。

チカ3

泣き顔がまた 可愛そう感たっぷりなんですよ。
ごめんねーって気分になります。

頻回授乳は、その落ち込む回数も増えます。
一日に10回落ち込むってなかなかツライものがあります。

授乳時間一時間とか平気でかかりました。

ここで授乳がストレスになってしまっては出るものも出なくなります。

チカは生まれて数日なんだから上手く飲めなくても仕方ない
と思って、あまり考えすぎないようにしました。
どうせ一ヶ月もしたらこれも懐かしい思い出になる。と、考えるように。
実際その通りでした。

あとは水分補給です。
おっぱいは血液から作られているので、水分補給は大切です。
病院では常温にした水を飲んでました。
もともとは水分は殆ど摂らない生活していたので意識して飲むように。
授乳後は必ずコップ一杯分は飲みました。


そして大事なのが 休めるときは休んでおく です。
疲れも大敵ですからね。
赤ちゃんはこの頃は飲むか寝るかなので、寝てるときはこっちも昼夜問わず寝たり横になって体休めてました。


このくらいのことしかしませんでしたが、次第にチカも上手く飲めるようになり
一ヶ月検診では体重は曲線にのりました。

むしろいろいろやろうとしないで、このくらいに絞ったのが良かったのかもしれません。


と、こんな感じです。
何か参考になればうれしいです。






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2014.08.17 | チカ・2ヶ月 | トラックバック(-) | コメント(0) |












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