あなたの猫を長生きさせる方法

こんにちは。今回は猫がどうすれば長生きさせることができるか、注意するポイントを記せたらいいなと思います。

ペットと長く一緒に暮らしたいと思っている方は一緒に見直してみましょう。

こんな方にオススメ

  • ペットに長生きしてもらいたい方
  • ペットに健康でいてもらいたい方
  • 猫がどういう生き物か知りたい方

猫を長生きさせるために飼い主が注意したいこと

ここからは長生きしてもらうために最低限行いたいことをあげていこうと思います。

ワクチン接種をする

ワクチンを摂取することにより、ノミダニ、最近ではフィラリアなどの病気も防げるようになります。

他にも感染症なども予防でき必須レベルでワクチンは摂取しておきたい所です。

室内飼いだから大丈夫だという考えの方も可能性はゼロとは言い切れないのでやっておいた方がいいでしょう。

室内飼いを徹底する

日本ペットフード協会によると猫の室内飼いと外に出ることをしている猫の寿命は、室内飼いが16歳、外に出る場合

13歳と3年の違いがあります。(2020年の調査)

感染症の観点からも室内飼いを徹底しましょう。

水を飲ませる

ミネラルウォーターは避けましょう。ミネラルが多いと腎臓に負担がかかったりするためです。

猫の病気で避けられないのが慢性腎臓病です。猫が慢性腎臓病になる原因として、水分を摂取できていないことが

あげられます。

他にも、尿路結石なども水分をしっかり摂ることで予防できます。

水をあまり飲まない子は、工夫が必要です。例えば、ドライフードからウェットフードに変えたり

水飲み場を増やしたりする必要があります。

総合栄養食を食べさせる

総合栄養食と記載されているフードをあげましょう。その名の通り総合栄養食1つでバランスよく栄養を摂取でき

ます。一般食と記載されているものは必要な栄養が不足しているので一般食のみを与えるのはNGです。

いますぐ袋の裏側を確認しましょう。

また、人間の食べ物も猫にとっては塩分が多いので与えてはいけません。

食事は人間と一緒で、食べ過ぎによる肥満は体に良くないことは共通なので食事回数を制限したり、

食事を出す時間を決めたりして気をつけましょう。

健康診断をする

年に1回は最低でも健康診断を行いましょう。

シニア猫の年齢になってきたら半年に1回くらいの頻度で健康診断を行います。

猫は表に症状を表さないで痩せ我慢する生き物だと思っておいた方がちょうどいいでしょう。

定期的に健康診断を受けることで、病気が進行する前に発見できるかもしれません。

高齢(7歳くらい)から甲状腺ホルモンが過剰分泌される「甲状腺機能亢進症」を発症する可能性が高くなるので

甲状腺ホルモン検査を併せて行うのがいいでしょう。

猫によく触る

日頃から猫に触ることで腫瘍や異常を発見できるようになります。

何か違和感を感じたらとりあえず病院に連れていきましょう。

これも早期発見ができるかが重要になってきます。

歯磨きをしてあげる

歯も人間となじくらい大事な要素になってくるので、まずは歯を触るところから始めて

慣れてきたらガーゼや拭き取り専用のペーパーを使ったり、歯垢をとる専用のおやつをあげてみたり、

水に溶かす歯磨き剤を使ったり、気を遣ってあげましょう。

水に溶かせる系は簡単でオススメです。

歯磨きをいきなりするのは高確率で嫌がってしまうので、段々と慣らしていきましょう。


ここからは、家の中を猫にとって過ごしやすくするという視点で注意したいポイントをあげていきます。

猫は綺麗好きなことが多いのでトイレを清潔にする

猫は綺麗好きなのでトイレが汚かったり、匂いがしたり、前にしたうんちが残っていると、トイレを我慢

することがあるので、こまめに砂を変えたり、トイレを洗ったり、排泄物を取り除いてあげましょう。

トイレ掃除を毎日のルーティンにしてしまいましょう。

隠れ家を静かな場所に設置する

鎌倉の猫バージョンのような猫の体がすっぽり入るものを用意すると、安心できるスペースになります。

上下運動できるようなものを設置する

運動不足解消にもなりますし、猫は元々高いところが好きなのでそういう意味でもキャットタワーなど

はオススメです。これも人間と一緒で運動が体にいいのは共通のようです。

動物としての狩猟本能を維持させる

探索できるスポットを作り、遊び感覚でおやつを隠して設置しておけば擬似的に狩りのようなことができ

猫の狩猟本能をくすぐることができます。ストレス解消にもなります。


おうちでできる健康チェックも意識して観察しよう

  • 下痢や便秘になっていないか?
  • おしっこの色の変化は?
  • 量と回数はいつも通り?
  • 食欲があるか?
  • 水を大量に飲んでいないか?
  • しこりがないか?
  • 脱毛していないか?
  • 鼻水や目やにが異常に出てないか?

などをよく観察しましょう。

タバコは吸わない

タバコの副流煙を吸い込んだり、毛繕いの際に被毛についた煙の粒子を舐めるなどをすると

リンパ腫になる確率が2倍以上に上がってしまうため吸わないようにしましょう。

まとめ

今回は、猫(ペット)を長生きさせるためにした方がいいことを紹介しました。

どれもとても大事なことだなと改めて気付かされたので気をつけていきたい所です。

ぜひ飼っている方もこれから飼う方も意識してみてはいかがでしょうか?

それでは。

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