「整う」って?サウナに入ることで体に訪れる変化

こんにちは。皆さんはサウナによく行きますか?僕は週1回は最低でもいくようにしています。

今回は今流行りの「サウナ」についてご紹介したいと思います。

こんな方にオススメ

  • サウナの良さを知りたい
  • 流行に乗りたい
  • 仕事の疲れをリセットしたい
  • 精神を安定させたい
  • 気持ちよくなりたい

サウナの効果

ざっと挙げると結構たくさん出てきました。

  • 認知症のリスクが減る
  • 睡眠の質が上がる
  • イライラしなくなる
  • アイデアが思いつく
  • 集中力アップ
  • 脳疲労が取れる
  • うつ病予防
  • 肩こり、眼精疲労、腰痛などが軽減される
  • 風邪をひきにくくなる
  • 心臓病のリスクが減る
  • 感覚が研ぎ澄まされる
  • 肌が綺麗になる etc..

回数はもちろん毎日入る方が大きくなります。

これだけ見ても1回600円ほどの元を取れるのではないでしょうか?

サウナの入り方(重要

メリットがわかったところで、ここからが本題です。

一番大事なのはサウナの入り方です。

①サウナに入る

②水風呂に入る

③外気浴をする

①→②→③の順番で繰り返し、③が終わったら水分補給をしてまた①に戻るという感じで

①から③までを1セットとして3〜4セット繰り返します。

それでは、それぞれ詳しく見ていきましょう。

サウナに入る

まずはサウナに入らないと何も始まりませんよね!

入る時はハンドタオルをお尻に敷くかして汗を座席に落とさないようにしましょう。

また、髪へのダメージを軽減するために、頭にターバンのようにタオルを巻きつけるのも有効です。

座る時は、高低差で室温が変わるので、あぐらをかくか空いていたら横になるのがオススメです。

サウナに入っている時間は、心拍数を測れる方は、平常時の心拍数の2倍になったら出るようにしましょう。

測れない方は、8分から12分の間くらいで出るようにしましょう。

もちろん会話は周りの方を不快にさせてしまう可能性があるので、極力避けましょう。


②水風呂に入る

サウナから出たら、汗を流してからすぐに水風呂に入りましょう。

頭まで入るのは単純に他の方を不快にさせてしまうので肩までとかにしましょう。

時間は、大体1分から2分程度でいいでしょう。

心拍数が正常値くらいに戻ったら出るでも良いでしょう。

入るのがキツい時は息を吐きながら入るようにすると入りやすくなります。

出たあとは、速攻で、体についた水分を拭き取りましょう。

そのまま外気浴をすると体温が急激に冷えてしまいよくありません。


③外気浴をする

水風呂から外気浴までも間髪入れずに行うのが鉄則です。

外気浴は露天があれば出た方がいいでしょう。

ベストな体勢は横になることですが、椅子に座ってもいいです。

時間は10分程度でその間は、瞑想したりするのがオススメです。←ここまでで1セット


この①から③を3から4セット繰り返しましょう。

1セット約25分程度になると思います。

僕も、今まで①のみで終了ということをずっとやっていたのでそれでは不十分だということが分かりました。

「整う」ってなんのこと?

「整う」とは、外気浴をしている時に感じることができます。

極端な環境の変化で、危機的状況を体が感じ取ると、アドレナリンが分泌されます。

そして水風呂から出たタイミングで体は安心して(自律神経が副交感神経優位になる)リラックスした

状態に入りますが、まだアドレナリンも出続けているので興奮しながらもリラックス状態という

気持ちの良さそうな状態に突入します。その時間はなんと水風呂から出た瞬間から2分の間に感じることのできる

状態なので、間髪入れずに外気浴をした方がいいのです。(2分後にアドレナリンが減っていくため)

あまり深く考えなくていいと思いますができるだけ早い方がいいよくらいで捉えるのがいいと思います。

まとめ

どうでしたでしょうか?サウナに行きたくなってきましたでしょうか?

ビジネスパーソンには特にオススメのサウナ。是非この方法で一度入ってみてはいかがでしょうか。

まとめると、

①サウナに入って

②水風呂に入って

③外気浴

これで1セットとして、これを3〜4セットしましょう。

自分の体調を考慮してすれば、きっと整うことができると思います。

今回参考にさせていただいた本も貼っておきます。

ではまた。

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